ご案内

履修モデル

 表象・メディア論系は「メディア」「身体」「イメージ」という三つのプログラムが、互いに深く関係しながら成り立っています。
 学習にあたっては、例えば以下の十の履修モデルを考えてみることができます。これらを参考にしながら、みなさんの興味にしたがって授業を組み立ててみてください。

学生像
現実とフィクションの相互関係に興味がある者、社会における芸術の役割に関心がある者
将来の活動フィールド
放送、新聞、出版、情報メディア関係をはじめとする企業や商社、クリエイター、批評家、編集者、キュレーター、公務員、教員、大学院進学および研究職など
履修が望ましい外国語
英語、フランス語、ドイツ語、ロシア語
ブリッジ科目
メディア論1・2
身体論1・2
イメージ論1・2
映像メディアの社会学
コンテンポラリー・アート
オカルト芸術論
メディア・アートとデジタル表現
パフォーミング・アーツ論
テレビ文化論
精神分析入門
ファッション・モード論
表象文化の政治経済学
性とイメージ
ジェンダーとイメージ
実物のアウラ
イメージのポリティクス
演習
映画文化論
メディア・アート論
メディア原論
メディア考古学
身体原論
ヴィジュアル・カルチャー論
イメージ原論
視覚イメージの読み方
モダニズム論
ポスト/モダニズム論
図像学
ゼミ
メディア社会論
デジタル・メディア論
幻影論
復元身体論
イメージ論
身体表象論
イメージ哲学
現代思想
イメージ分析
身体の精神分析
イメージの記号論
学生像
言葉による芸術に関心がある者、言語と他のメディアとの関係に興味がある者
将来の活動フィールド
放送、新聞、出版、情報メディア関係をはじめとする企業や商社、クリエイター、批評家、編集者、キュレーター、公務員、教員、大学院進学および研究職など
履修が望ましい外国語
英語、フランス語、ドイツ語、ロシア語
ブリッジ科目
メディア論1・2
表象文化の政治経済学
オカルト芸術論
身体論1・2
テレビ文化論
演劇文化論
オペラ論
モダニズム論
芸能論
アニメ・マンガ論
複製印刷イメージ論
サブカルチャー論
演習
メディア原論
モダニズム論
ポスト/モダニズム論
サブカルチャー論
言葉とイメージ
表象文化の政治経済学
ゼミ
幻影論
現代思想
メディア社会論
身体表象論
復元身体論
学生像
映像による芸術に関心がある者、視覚イメージと他のメディアとの関係に興味がある者
映画・テレビドラマ・ビジュアルカルチャー全般に関心がある者
将来の活動フィールド
放送、新聞、出版、情報メディア関係をはじめとする企業や商社、クリエイター、放送作家、批評家、編集者、キュレーター、公務員、教員、大学院進学および研究職など
履修が望ましい外国語
英語、フランス語、ドイツ語、ロシア語
ブリッジ科目
映像メディアの社会学
オカルト芸術論
メディア・アートとデジタル表現
イメージ論1・2
メディア論1・2
テレビ文化論
演劇文化論
写真論
オペラ論
芸能論
アニメ・マンガ論
性とイメージ
実物のアウラ
複製印刷イメージ論
イメージのポリティクス
映像アーカイブ
演習
映画文化論
テレビ文化論
ヴィジュアル・カルチャー論
メディア・アート論
写真論
デザイン論
複製メディア論
ゲームデザインの考現学
メディア考古学
図像学
デジタルコンテンツ技術
イメージの分析
視覚イメージの読み方
ゼミ
メディア社会論
デジタル・メディア論
幻影論
イメージ論
イメージ哲学
イメージ分析
イメージの記号論
身体の精神分析
学生像
言語によらない芸術や身体表現に関心がある者
身体と他のメディアとの関係に興味がある者
将来の活動フィールド
放送、新聞、出版、情報メディア関係をはじめとする企業や商社、劇場・舞台・マネージメント関係、クリエイター、批評家、編集者、キュレーター、公務員、教員、大学院進学および研究職など
履修が望ましい外国語
特に限定しないが、研究成果を発表する手段として母語以外に最低一カ国語は習得すること
ブリッジ科目
身体論1・2
イメージ論1・2
メディア論1・2
実物のアウラ
コンテンポラリー・アート
演劇文化論
芸能論
オペラ論
サブカルチャー論
バレエ・ダンス論
ファッション・モード論
都市空間論
パフォーミング・アーツ論
写真論
複製印刷イメージ論
イメージのポリティクス
映像アーカイブ
演習
バレエ・ダンス論
芸能文化論
音声身体論
ポピュラー音楽論
ファッション・モード論
サブカルチャー論
身体原論
スポーツ文化論
メディア演劇論
写真論
ゼミ
復元身体論
身体の精神分析
身体表象論
イメージ論
イメージの記号論
イメージ哲学
イメージ分析
幻影論
メディア社会論
デジタル・メディア論
学生像
メディア社会学あるいはメディア理論を学習したいと思っている学生
将来の活動フィールド
メディア関係、ジャーナリズム・広告・出版関係、通信・運輸関係、公務員、教員、大学院進学および研究職など
履修が望ましい外国語
英語、フランス語、ドイツ語、ロシア語
ブリッジ科目
メディア論1・2
デジタル・メディアと社会
メディア・アートとデジタル表現
映像メディアの社会学
表象文化の政治経済学1・2
身体メディア論
ポスト/モダニズム論
ポストコロニアル映画論
広告イメージ論
戦争とイメージ
演習
メディア原論1・2
複製メディア論1・2
表象文化の政治経済学1
消費社会とメディア1・2
イメージ原論1・2
芸能文化論
メディア・アート論
ゼミ
メディア社会論
現代思想
デジタル・メディア論
学生像
テレビ、映画などの映像世界に強い関心をもっている学生
将来の活動フィールド
放送、映像・広告・マスコミ関係をはじめとする企業、公務員、教員、大学院進学および研究職など
履修が望ましい外国語
英語、フランス語、ドイツ語、ロシア語
ブリッジ科目
メディア論1・2
テレビ文化論
映像メディアの社会学
現代映画論
アジア映画論
サブカルチャー論1・2
アニメ・マンガ論
映像アーカイブ
メディア・アートとデジタル表現
広告イメージ論
ポストコロニアル映画論
オカルト芸術論
ポスト/モダニズム論
身体メディア論
演習
テレビ文化論
映画文化論1
映画文化論2
メディア考古学1・2
複製メディア論1・2
サブカルチャー論1・2
ヴィジュアル・カルチャー論1・2
メディア・アート論
ゼミ
幻影論
メディア社会論
身体表象論
学生像
身体をキーワードそして現代社会の問題をとらえようとする学生
将来の活動フィールド
映像クリエーター・ファッション関係、出版・広告・マスコミ関係をはじめとする企業、公務員、教員、大学院進学および研究職など
履修が望ましい外国語
英語、フランス語、ドイツ語、ロシア語
ブリッジ科目
身体論1・2
身体メディア論
精神分析入門
ジェンダーとイメージ1・2
性とイメージ
メディア論1・2
メディア・アートとデジタル表現
アニメ・マンガ論
ファッション・モード論
オカルト芸術論
表象文化の政治経済学1・2
身体メディア論
演習
身体原論
ポスト/モダニズム論1
メディア原論1・2
メディア考古学1・2
ジェンダーとイメージ1・2
ファッション・モード論
ゼミ
身体表象論
デジタル・メディア論
幻影論
現代思想
身体の精神分析
学生像
演劇、ダンス、オペラ、古典芸能など舞台芸術に関心がある学生
将来の活動フィールド
劇場・舞台・芸能・マネージメント関係をはじめとする企業 、批評家、クリエイター、公務員、教員、大学院進学および研究職など
履修が望ましい外国語
英語、フランス語、ドイツ語、ロシア語
ブリッジ科目
身体論1・2
芸能論
パフォーミング・アーツ論
オペラ論
バレエ・ダンス論
舞踊論
復元表象研究
身体メディア論
サブカルチャー論1・2
ファッション・モード論
オカルト芸術論
演習
芸能身体論1・2
芸能文化論
音声身体論1・2
メディア考古学1・2
サブカルチャー論1・2
バレエ・ダンス論
ファッション・モード論
ポピュラー音楽論1・2
ゼミ
復元身体論
身体表象論
幻影論
学生像
古典的作品から現代アートまでひろく芸術の世界に関心がある学生
将来の活動フィールド
博物館・美術館、広告関係、アートマネージメント、芸能マネージメント、キュレーター、公務員、教員、大学院進学および研究職など
履修が望ましい外国語
英語、フランス語、ドイツ語、ロシア語
ブリッジ科目
イメージ論1・2
コンテンポラリー・アート
デザイン論
実物のアウラ
性とイメージ
ジェンダーとイメージ1・2
写真論
戦争とイメージ
比較イメージ論
広告イメージ論
ファッション・モード論
演習
図像学1・2
言葉とイメージ1・2
ヴィジュアル・カルチャー論1・2
デザイン論
ジェンダーとイメージ1・2
ファッション・モード論
メディア・アート論
ゼミ
イメージ論
イメージ哲学
イメージの記号論
イメージ分析
学生像
ポストモダン理論を包括的に学習しようとする学生
将来の活動フィールド
情報、通信、交通、出版、編集ジャーナリズム関係をはじめとする企業、通信・運輸関係、公務員、教員、大学院進学および研究職など
履修が望ましい外国語
英語、フランス語、ドイツ語、ロシア語
ブリッジ科目
イメージ論1・2
写真論
表象文化の政治経済学1・2
サブカルチャー論1・2
メディア・アートとデジタル表現
オカルト芸術論
演習
イメージ原論1・2
ポスト/モダニズム論
都市空間論1・2
写真論
メディア原論1・2
メディア考古学1・2
サブカルチャー論1・2
ヴィジュアル・カルチャー論1・2
ゼミ
イメージ哲学
イメージの記号論
イメージ論
イメージ分析
現代思想
幻影論

※必要に応じて、英語のほかに仏語、独語、露語などの外国語を学習することが望まれます。