進級情報

学部1年生

2年次以降の論系進級に先立って

 入学時には、まだ論系が決まっていません。例年、12月に行われる進級先の論系申請に先立って、11月に学部公式の論系進級ガイダンスがあります。本論系だけでなく、他論系のガイダンスにも参加することで、自分に合った論系がどこなのかを多角的に検討することができます。担当の先生に相談もできる絶好の機会ですので、日程告知のチェックを忘れないようにしましょう。

1年次の成績で進級先が決定する

 人気がある論系には、全員が進級できるとは限りません。そのため、学業成績が考慮されます。進級したい論系がすでに決まっており、そこが人気のある論系であれば、特に1年次に頑張って勉強しておくとよいでしょう。

表象・メディア論系では、どのような学生を求めているか

 古典芸術、サブカルチャー、メディア文化など多種多様な表象文化を、「メディア」、「身体」、「イメージ」という三つの切り口を交差させて分析する本論系では、人間の多様な芸術活動やメディア現象に対して、時代やジャンルを超えて、幅広い好奇心を持って接することのできる学生を求めます。そして、そうした多様な表象文化的活動の意味を、ただ既存の学問的枠組みや自分自身の価値判断によって裁断してしまうのではなく、柔軟な思考によってより深いところで理解し、その理解を通して自らの感受性と知性を鍛え上げ、新しい表象文化を創造する担い手となっていくことを期待しています。

具体的にどう手続きが行われるのか

 11月中旬の論系進級ガイダンスの際にアナウンスされますが、12月中旬にWaseda-net Portalにて、論系進級希望届の受付が開始します。その後、1月中旬に一次結果が発表されますので、その結果を見て、希望進級先を変更することができます(これが最終申請となります)。その後、1月下旬に最終希望者数の発表を経て、3月上旬に進級結果が決定します。

1年次のスケジュール

 1年次のスケジュールは以下のようになっています。全体の流れをふまえながら、計画的に活動するようにしましょう。

3月下旬  
春期科目登録開始
9月上旬  
春期成績発表
9月上旬  
秋期科目登録開始
11月中旬  
論系進級ガイダンス
12月中旬  
論系進級希望届受付開始
1月中旬  
一次希望者数発表、進級希望変更届受付開始
1月下旬  
最終希望者数発表
3月上旬  
論系進級結果発表、1年次成績発表
3月下旬  
科目登録ガイダンス、春期科目登録開始

更新情報

2016.04.13
2016年度春期・秋期の時間割を更新しました。

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